続・みんな集まれ!囲碁教室

 以前、書いた 『みんな集まれ!囲碁教室』 を現在のところ、毎日欠かさず解いている。

 そのときにも書いたのだが NintendoDS 『遊んで囲碁がさらに強くなる銀星囲碁DS 初級編』 にも、同様の問題が載っていて、何度も解いてきていた。
 
 
 『銀星囲碁DS』では、たとえば、死活の問題があったら、自分は黒番なら黒番だけ、白番なら白番だけの手を考えれば良かった。 しかし当然、この紙の問題集は、コンピュータのように、相手の番を打ってくれるわけではないので、相手の番の手も考えていかなければいけない点が異なる。

 紙の問題集を解いていて直面するのは、自分の番は覚えているが、相手の番の手となると意外と思いつかない、ということだった。

 つまり、論理ではなく、単に暗記しているだけ、という状態。

 親が子供に「あーだ、こーだ」と言っていたら、いつまでたっても子供が自立できないように、コンピュータに補助してもらっていては、本当のところ囲碁の勉強になっていないのではないだろうか? と頭を過ぎった。

 盲点かもしれない。
 
 
追伸:『みんな集まれ!囲碁教室』問題集を、解き進めると、やはり『銀星囲碁DS』と同様の問題、というか同じ問題が続々と現れてきた。 ただ、同じ問題であっても、上述したように媒体(紙かコンピュータか)が異なるというのは、結構大きな違いに感じられる。

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