一色碁

まだ囲碁サロン燦々の囲碁教室に参加できていない。

ぼちぼち囲碁のリハビリをやってはいるが指導碁を受ける自信がない。
正確には、指導碁を受けてもその内容をきちんと吸収できる自信がない。

ということで、6月4日(土)は参加している碁会(池袋)に出向いた。

そこでは、のんびりと打っていたが、ふと

「一色碁を打ちたい!」

と思い立ち、相手にお願いして途中まで一色碁で打ってみた。

これがまた、頭の中に碁石を区別して置いていく感じで、結構面白い。

不思議なことに、頭の中では白黒という区別で記憶できない。
どういう風に記憶されているかというと、「この石とこの石は別の色。だから境界線がココ」という程度。

だから、距離が離れた石同士が、同じ色の石なのかどうか、わからなくなってくる。

だけど、面白い。
「もしかして石と一体になれているかも・・・」と思えるから面白い。

ということで、今後も機会があれば一色碁を打ちたい、と思っている。

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