「ブリコラージュ」とは“寄せ集めて自分で作る”の意。初心者であっても囲碁を通じて考えることが色々ある。その考えをここに綴り、自分が囲碁とどのように関わっていこうとしているのか眺めていきたい。 そんなIkenagaが「ブリコラージュな囲碁(ブリ碁)」を目指す過程の記録。

続・6月19日(土)は囲碁教室の日 その3

 下辺が一段落して、次に白は右辺へと着手。
 右下隅の黒は、下辺のスソが空いている不安はあるが、囲まれないように出ていった形。
 
 ここでも一段落。次は黒番となった。
 この時点で黒から先手で攻める絶好点があった・・・。
 
 さて、このとき黒はどこに着手するべきだろう?
 

続・6月19日(土)は囲碁教室の日 その2

 答えは、白石を追いかける方へとコスむ一手。

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 新垣未希さんから「この形は色々使えるので覚えておくこと」と。

 これをコスミでなく、曲がってしまうとNGになる。
 

続・6月19日(土)は囲碁教室の日 その1

 6月19日(土)は引き続き、新垣未希さんによる五子局の指導碁。この日はデジカメでパシパシ撮りまくり。比較的精度の高い記録になりそう。

 まず白は左辺に展開。黒は右辺に三連星を築く。白は先手で上辺と下辺への展開を図る。

6月19日(土)は囲碁教室の日

 6月19日(土)の囲碁教室は参加者が11名だった。Ikenagaはまた対局から割り振られた。
 対局相手は50代男性で初手合い。黒先。Ikenagaは久しぶりに白。結果は白の2目負け。

 打っていて感じたのは、やはり相手とそんなに力の差が無いという事。ただし、布石で黒に形勢が傾いていったので、白は無理な手を打たざるを得なくなってしまった。それも二箇所に。

死活の理 - イントロダクション

 「誰もがなんとなくわかっているけど、誰もはっきりとは教えてくれないことで、この世の中はいっぱいなんだ。」

 もし自分が物語を書くのなら、こんな出だしにしたい。

 さて、死活を学ぶには「たくさん詰碁を解くこと」である。そのことは重々承知しているが、気持ちとしては「もう少しヒントが欲しい」というところ。

リーグ戦 新シーズンに突入 〔第一局~第三局〕

 初めて知ったが『燦々』のリーグ戦は5月でひと区切りだった。ということで、6月はリーグ戦の新シーズン突入の月となった。

 さて、6月12日(土)はリーグ戦に参戦。いきなり三連戦。内容が複雑でほとんど覚えていない。

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新シーズンリーグ戦 第一局
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続・6月12日(土)は囲碁教室

 6月12日(土)の指導碁は、先に実施した他の生徒との対局が長引いたため、遅れて参加。この日は新垣 望さんによる五子局の指導。

 姉妹といっても、その指導方針は少々異なる。Ikenagaにはどちらがどうだと、判断できるわけもないので、それぞれにお任せする状態。

6月12日(土)は囲碁教室

 前日(6月11日)の23時ごろ出張から帰りついた。「疲れているし、明日は囲碁教室を休もう。」と思って寝たのだが、何がそうさせるのか朝の6時には目が覚めてしまった。せっかく目が覚めたので結局教室へ行くことにした。

 囲碁教室に行くと、参加者がなんと19名。新垣姉妹はきっと嬉しい悲鳴だろう。
 そしてIkenagaは、他の生徒との対局に、まず割り振られた。

6月5日(土)はフリー対局 五子局

 6月5日(土)の午後は、Otakeさんに五子局で対局をお願いした。また、五子局の感覚を掴みたいと思ったので、この日はリーグ戦には参加しなかった。というか、「五子局がうまく打てないのにリーグ戦に出ても・・・」という気持ちがあった。

 と書き始めたが、一週間以上も前のことなので、内容はほとんど覚えていない。

続・6月5日(土)は囲碁教室

 他の生徒との対局後は指導碁へと移った。今日の担当は未希さん。前回の予告どおり「五子局」での指導碁。

 まずは五子局で打ち始める。教室が休みの間、置き碁事典で多少は感覚を掴んでいたつもりだったが、まったくもって的を射ていない打ち方になっていく。ここで指導が入る。

 「五子局は、白からのカカリをすべて受け、隅を備えてから、かかりっぱなしの白をどう攻め立てるか、という流れ」

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