「ブリコラージュ」とは“寄せ集めて自分で作る”の意。初心者であっても囲碁を通じて考えることが色々ある。その考えをここに綴り、自分が囲碁とどのように関わっていこうとしているのか眺めていきたい。 そんなIkenagaが「ブリコラージュな囲碁(ブリ碁)」を目指す過程の記録。

6月5日(土)は囲碁教室

 先週は休みだったので、6月5日(土)は2週間ぶりの囲碁教室。それにしても、この日は参加者が多かった。数えたときは16名くらいだったが、その後も数人来たような気がする。20人以上が参加したらどうなるんだろう・・・。

 さて、内容は変わらず他の生徒との対局と指導碁。まずは対局に割り当てられた。

『碁庵』 - 石の威力

 囲碁を始めた頃、右も左もわからない頃、「石の高さ」や「石の広さ」など全く見当が付かなかった。(今は、多少は分かるようになってきた、と思いたい)

 それを、ただいま開発中の囲碁アナライザー『碁庵』で表現できないか、と思い「石の威力表示」なる機能を作ってみた。

 たとえば、星に石を置く。 すると

活かす生き方

 アイザック・ニュートンの言葉

 「もし私が他の人よりも遠くを見ているとしたら、それは巨人の肩の上に立っているからだ」

 自分が勉強をしているとき、好奇心からということはあるのだが、それと並行して「何かを活かす」ための方法を模索している。その何かとは、物であったり、人であったり、もちろん自分自身であったり。また人間は、それが先人の“知恵”であっても、活かす事も、そうでない事もできる。

生意気

 スポーツ選手の中に「ビッグマウス」の特徴を持つ人がいる。
ビッグマウスは“大ボラを吹く”ような意味合いになるのだろうか。でもそれが「有言実行」されたなら、それはホラではなくなる。しかし、その人が“生意気”な感じは否めない。

置碁を並べる

 囲碁教室が休みだったので、5月29日(土)は久しぶりに家で石を並べた。
6月からは五子局での指導碁になると思われるので、日本棋院の『置碁小事典』の五子局部分を選んだ。

まあ、石を並べたくらいでブログを書くというのもなんだかなぁ、と思われるかもしれない。でも、静かな環境でゆっくり石を並べていくのが心地よい。

囲碁アナライザー 『碁庵』

 今年の4月末、つまりゴールデンウィークに入る前、ひとつの事を始めた。それは以前からやりたいと思っていたことだった。

 「石の形を分析するための囲碁分析アプリケーションが欲しい」

 昔、プログラマーだったこともあり、また空き時間も結構あったので、MicrosoftのVisual C#2008 Express(フリー)をダウンロードして、オリジナルのアプリケーションを作り始めた。

 それが『碁庵(ごあん)』である。
 

リーグ戦 第八局

 対局相手は、40代後半~50代の男性。Ikenagaの黒先、ハンデとして白から六子アゲハマを受け取る。

 今回は置き碁ではなかったが、布石は黒白がともに星へ打って始まった。
 流れはいつもどおり、黒は厚みを作り、白石を隅の狭いところへ追いやろうと、上から圧し掛かっていくように打った。

フリー対局 五子局

 この日(5月22日(土))はOtakeさんが15時から新垣 武 九段の指導を受けるため、その前に一局お願いした。といっても、Otakeさんが『燦々』に現れたのは14時近くだったので、1時間弱で打てる範囲となった。

 今回の対局は五子局。午前中の教室で「今後は五子局で」と言われていたので「じゃあOtakeさんとも五子局でお願いしよう」と思ってである。

続・5月22日(土)は囲碁教室

 対局が終了した後は、新垣 未希さんによる三子局での指導碁。

 最初に質問された。「定石は大丈夫?」。 ・・・ 微妙である。
質問の真意を尋ねてみた。「布石の段階で潰れない?」という形に問い直された。まぁ、それであれば、多少は大丈夫だろうという感じ。

5月22日(土)は囲碁教室

 囲碁サロン『燦々』の土曜教室は月に4回。なので、5月22日(土)が5月最後の開催となる。

 この土曜教室への参加は予約制ではない。そのため当日の朝に参加人数がわかる。いつもであれば12人ほどなのだが、この日は14人以上いたような気がする。新垣姉妹は参加者をどのように割り振るか、いつもより長めに考えているようだった。

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