「ブリコラージュ」とは“寄せ集めて自分で作る”の意。初心者であっても囲碁を通じて考えることが色々ある。その考えをここに綴り、自分が囲碁とどのように関わっていこうとしているのか眺めていきたい。 そんなIkenagaが「ブリコラージュな囲碁(ブリ碁)」を目指す過程の記録。

5月1日(土)は囲碁教室

 5月に入って最初の囲碁教室。そして、囲碁のルールを覚えはじめてから今月で、とうとう1年が経過した。もうそろそろ「始めたばかりなので」という言い訳もできなくなる。

 さて、教室の内容はいつもと同じように他の生徒との対局と新垣姉妹による指導碁。

 といって、それらの内容に触れたいところだが、今は「自分が何をしているのか、わからない」という状態に陥っていて何かについて書ける自信がない・・・。

三子局で白を持つ体験

 いつものように4月24日(土)の囲碁教室でも、他の生徒と対局した。
 ただ、いつもと違う点は今回は私が白を持った三子局という事。
そして、自分の記憶では私が三子局で白を持つのは初めて。

4月24日(土)は囲碁教室

 4月最後の囲碁教室。内容は他の生徒との対局(別記)と、新垣 未希さんによる三子局での指導碁。

 でも、指導碁では碁を打つというより、そもそもの「布石」のあり方・考え方について確認していた。

リーグ戦 つづいて第二局

 4月17日(土)は、引き続きリーグ戦の第二局に入った。

 対局相手は別の方だが、これまた(失礼ながら名前は覚えていないが)、60代後半から70代くらいの男性で、常に帽子(キャップ)をかぶっていた。実は、この方、私の第一局を横で観戦していて「細かい」と言った人だった。

初のリーグ戦 それも第一局

 4月17日(土)は囲碁教室の後にも続けて(といっても昼食を食べに外へ出たが)午後からリーグ戦に臨んだ。(ちなみに、午前中、教室に参加した人は、その午後は500円で碁が打てる。正直驚いた。1200円くらいすると思っていたから。って宣伝っぽい?)

先手と後手の及ぼす心理的な影響

 4月17日(土)の囲碁教室で、他の生徒との対局でのこと。

 私が白を持ち、コミは・・・覚えていない。布石はお互いに星を打った(残念ながら棋譜を暗記できるほどではないのでそれ以降は覚えていない)。

4月17日(土)は囲碁教室

 4月に入って3度目の教室(囲碁サロン「燦々」)に行く。

「読む」という状態

 「健康のために・・・」と思いつつ、体を動かすと、やはり体が疲れる。怠けたいという気持ちが湧いてくる。同様に頭を動かすと、頭が疲れるので、怠けたいという気持ちが湧いてくる。もちろん、頭を動かすとは「考える」ということ。

4月10日(土)は囲碁教室

 4月10日(土)の囲碁教室(囲碁サロン燦々)は、朝の10時から約2時間の指導碁で、この日は新垣 望さん(アマ六段)が担当だった。

棋力判定の様子②

 「棋力判定の様子①」の続き )

 棋力判定の間にも、少しずつ新垣 武 九段からの指導が始まった。
その中で「囲碁は陣地を囲むものではなくて、相手の石を取るものだ」というようなことを言われた。
つまり、攻めの姿勢が大切、ということだと解釈した。

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