「ブリコラージュ」とは“寄せ集めて自分で作る”の意。初心者であっても囲碁を通じて考えることが色々ある。その考えをここに綴り、自分が囲碁とどのように関わっていこうとしているのか眺めていきたい。 そんなIkenagaが「ブリコラージュな囲碁(ブリ碁)」を目指す過程の記録。

2011年2月26日(土) 囲碁教室‐指導碁

花粉の季節に困っている人はたくさんいる。 ただ、Ikenagaは、ほのぼのとした雰囲気の春が好き。

そんな中、新垣未希さんは少し鼻声だったが、花粉症の様子。

そして、指導碁は新垣未希さんに割り当てられた。

前回、新垣望さんの指導碁で、「次回からは布石を」 という話になっていたので、今回から布石のみをやっていくことになった。

最近読んでいる本は

最近は碁を打っていても何かを意識できているような気がしなかった。
だけど基本的な「石の形」を意識するようにしようと考えた。
そこで、考えたのは「本を読む」「定石を練習する」だった。

 

まず「本を読む」にあたって、選んだ本は以下の通り。

・『石の形・石の位置』 誠文堂新光社

・『石の形 集中講義』 マイコミ囲碁ブックス

・『石の形 矯正トレーニング』 マイコミ囲碁ブックス

2011年2月19日(土)_フリー対局_碁会

碁会への参加が三回目となるこの日、他の碁会との交流戦が行われた。

Ikenagaとしては自分が参加している碁会のメンバーとも、それほど交流ができていないのに・・・という気持ちがなくもないが、とりあえず色々な人と碁を打ってみるのもアリかな、と思って参加。

自分が参加している碁会でIkenagaは8級扱い。 この級位で手合いが組まれた。

2011年2月19日(土) 囲碁教室‐指導碁

 この日は教室を休みたいくらい寒い日だった。

 開始の10分前くらいでも人が4、5人くらいだったので、「今日は指導碁だけの日かなぁ」 とか思っていたのだが、開始直前と遅刻してくる人が数多く、結局はいつもどおりとなった。

 まず、本日の教室は対局から割り当てられた。 が、指導碁の内容を以下のFlashにまとめる。

最近は・・・

ここのところ、ずっと棋譜をブログにするばかりで、文章を書いていなかったが、今回は久しぶりに文章オンリー。

最近は、とある状況に陥っている。

囲碁を打っていても何をやっているか分からない。
ただ打っているだけで、自分の構想というものがハッキリとは見えてこない。

単純な形しか発想できない。

2011年2月12日(土) 囲碁教室‐対局

 引き続き、生徒対局。

 対局相手は、SMKRさん。 Ikenagaよりも若そうな男性。 初の対局。 Ikenagaが白の二子局。 以下のFlashに内容をまとめる。

2011年2月12日(土) 囲碁教室‐指導碁

 三連休、関東地方は雪が舞い落ちる天気。 「お天気屋」 のIkenagaは天気が曇りがちだと、気分まで曇りがち。

 雪が降ってるから 「参加者は少ないかなぁ」 とか思っていたが、そんなこともなく、本日の教室も大盛況。

 さて、教室の内容は、まず指導碁に割り当てられた。

 指導碁は前回の続きから。 いつものように以下のFlashに内容をまとめる。

2011年2月5日(土) 囲碁教室‐対局

 続いて、生徒対局である。 しかし・・・

 カメラの三脚の役割を果たしていたクリップのグリップ力が低下して、机をくわえていられなかった。(燦々の机の裏面が粉っぽくなっていたかも。)

 ということで、残念だがビデオ撮影は断念。

 ちなみに、対局相手はSTUさん、年配の男性。 以前に一度対局している。 今回はIkenagaが黒の二子局だった。

 結果は、白50 対 黒38 で、白の12目勝ち。

2011年2月5日(土) 囲碁教室‐指導碁

 本日も天気は良くて、気分よく教室にと到着。 なんだか久しぶりに土曜教室に参加した気がする。 (そういえば、相変わらずOtakeさんは来ていない。)

 教室に到着して、まず解いてきた『囲碁教室 初級編3』を提出。
逆に『囲碁教室 初級編4』を受け取った。 いよいよ初級編の最後の冊子に到達。

2011年1月30日(日) 新春囲碁対局

 この日は、渋谷教室時代に一緒に勉強していたHNZWさん(仮名)と新宿で「新春囲碁対局」を行った。
約10か月ぶりの再会だったがお変わりない様子。

 HNZWさんとの対局は渋谷教室の最後の日だったが、そのときはIkenagaが負けだった。
本日は、それからどれくらい自分が成長したのか確認する意味もあった。

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