「ブリコラージュ」とは“寄せ集めて自分で作る”の意。初心者であっても囲碁を通じて考えることが色々ある。その考えをここに綴り、自分が囲碁とどのように関わっていこうとしているのか眺めていきたい。 そんなIkenagaが「ブリコラージュな囲碁(ブリ碁)」を目指す過程の記録。

2011年1月29日(土) フリー対局その2_碁会

 引き続き、2局目に突入。

 対局相手は碁会の会長(女性)OGRさん(仮名)。 Ikenagaより年下の様子。

 ということで、ビデオ撮影させてもらったので、以下のFlashに対局内容をまとめる。

2011年1月29日(土) フリー対局その1_碁会

 このたび、燦々で知り合った方のお誘いで、とある碁会(囲碁クラブのようなもの)に参加することとなった。

 参加した碁会は、月に2度(隔週土曜の午後)集まって碁を打つようで、燦々と比べると参加者は若くて、20代から40代が参加している様子。

2011年1月24日(月) 囲碁教室‐指導碁

 引き続き、指導碁へと入る。 指導碁は前回の続きなので新垣未希さんが担当。

 前回が「大ヨセ」で、今回が「小ヨセ」の指導碁。

 いつもと同様に以下のFlashに内容をまとめる。 が、小ヨセって意外とコメントできない。 ということで、とても静かな指導碁となった。

2011年1月24日(月) 囲碁教室‐生徒対局

 1月29日(土)の囲碁教室には参加できないため、(時間が自由になることをいいことに)今週は月曜日の教室に参加。

この日も大勢の参加者があった。 Ikenagaは、まず生徒対局に割り当てられた。

 対局相手は、年配の男性、KIZMさん。 初めての顔合わせ。 Ikenagaが白の二子局で対局。 例によってビデオ撮影を承諾してもらったので以下のFlashに内容をまとめる。

2011年1月22日(土) 囲碁教室‐指導碁

 この日も晴れ。 でも、朝は寒い。

 本日の土曜教室の参加者は12名と比較的少なめ。 やはり寒さが関係しているのだろうか。

 さて、本日は初のまるまる指導碁だった。 つまり、生徒対局は無し。

2011年1月18日(火) 囲碁教室‐生徒対局

 引き続き、生徒対局へと進む。

 今回の対局相手は、過去に2回ほど対局したことがある、年配の女性YMSTさん。 本日はIkenagaが白の三子局で対局。

 今回も同様にビデオ撮影を許可してもらったので、以下のFlashに内容をまとめる。

2011年1月18日(火) 囲碁教室‐指導碁

 今月はもの凄く時間が空いているので、この日は午後から囲碁教室に参加。 逆に土曜教室には2回しか参加できないので、それを補うつもりもあった。

 いつもは来ない曜日に来たので新垣姉妹は驚いていた。 自営業の良いところは比較的に時間を自由に使えることだ。

『みんな集まれ! 囲碁教室 どんどんわかる入門編2』

 『入門編2』の内容は「アテかた(両アタリも含む)」や、「逃げ出す石の行方」を思い描いたり、「着手禁止点」、「コウ」という考え方を学ぶための問題が含まれている。

 Ikenagaはコウを意識して勉強していないので、指定された石を助けるべくコウの形を作ったり、コウを仕掛けたりする問題は興味深いと感じた。 でも、その問題に限って4問分しかないのは残念。

2011年1月15日(土) 囲碁教室 - 指導碁

 生徒対局の後は、引き続き指導碁へと移行。

 本日は新垣 未希さんが担当で、久々の三子局。

 ということで、いつものように指導碁の内容を簡単に以下のFlashにまとめる。

2011年1月15日(土) 囲碁教室 - 生徒対局

 気のせいか、ものすごく寒い朝だったので、厳重な防寒装備で、今年最初の囲碁教室に向かう。

 囲碁サロン 燦々に到着してから、新垣姉妹に新年の挨拶をして、実家に帰った際に買ってきたお土産を渡した。

 また、休んでいる間に解いた 『みんな集まれ! 囲碁教室 初級編2』 を提出。
 (この日『初級編1』 は卒業。 次に 『初級編3』 へと進むこととなった)
 

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