「ブリコラージュ」とは“寄せ集めて自分で作る”の意。初心者であっても囲碁を通じて考えることが色々ある。その考えをここに綴り、自分が囲碁とどのように関わっていこうとしているのか眺めていきたい。 そんなIkenagaが「ブリコラージュな囲碁(ブリ碁)」を目指す過程の記録。

11月23日(水・祝)-ペア碁

 この日は、友人3人と外出する予定だったが、イベントが雨天中止となってしまったため、急きょ予定を変更し、Ikenaga宅での囲碁講習となった。
 
 その友人達の囲碁経験はというと 「まったく初めて」「少しだけ親と打ったことがある」「小学校で打っていたが、それ以来打っていない」 ということだったので、まずは九路盤を使ったルールの確認から始めた。
 

11月20日(土)囲碁教室―生徒対局2

 まだ時間が早かったので、FJSWさんと、もう一局。 今度はIkenagaが黒を持つこととなった。

 ということで、以下のFlashに内容をまとめる。
 
 

11月20日(土)囲碁教室―生徒対局1

 指導碁に続いて、他の生徒との対局。

 本日の対局相手は、Ikenagaよりも随分と若そうな男性 FJSWさん(仮名)。 今回が初対局。 2~3か月前から、囲碁サロン 燦々に通い始めたらしく、碁歴もIkenagaと同じく1年半ということだった。

 ということもあってか、久しぶりにニギリ。 その結果、Ikenagaが白番となった。 以下のFlashに内容をまとめる。

11月20日(土)囲碁教室―指導碁

 囲碁サロン 燦々に到着したら、まず『みんな集まれ!囲碁教室』を提出。 前回提出していた分と交換して、間違えていた問題の状況を聞く。

 さて、この日の囲碁教室の参加者は17名(だったと思う)。 本日もOtakeさんはお休み。 そして、10時過ぎに教室が始まった。

レベルにあった囲碁本‐11月13日

 この日は、7冊の囲碁本を囲碁サロン燦々に持参して、Ikenagaのレベルにあったものを、新垣 未希さんからチョイスしてもらった。
 



「今のレベルにあっていて良い問題集」と言われた2冊。


◆マイコミ 『ひと目の手筋』 趙 治勲 著

 言わずと知れた『ひと目シリーズ』の名著。
 簡単な問題を何度も繰り返し、投げ出さずに解く。
 多くの囲碁指導者から言われていることを実践できる問題集。
 

11月13日(土)囲碁教室―指導碁

 続いて指導碁は新垣 未希さんが担当。 前回の五子局の指導碁の続きから。

 では、内容を以下のFlashにまとめる。
 

11月13日(土)囲碁教室―生徒対局

 ちょっと疲れ気味のこの週の週末は、頭がぼんやりした状態で囲碁教室に向かった。 そのせいか、無駄な緊張がなく対局に臨めた気がする。

 さて、本日の囲碁教室は21名という大盛況な状況で、Ikenagaはまず生徒対局から割り振られた。
 
 対局相手は、年配男性のTKMRさん(仮名)。 今回が初めての対局で、Ikenagaが黒の三子局。 いつものように今回もビデオ撮りを快諾してもらったので、以下のFlashに内容をまとめる。

11月6日(土)囲碁教室―指導碁

 迫る12月はほとんど関東にいない予定なので、12月の囲碁教室は丸々休むこととしている。 そのため、休んでいる間にできる課題が何かないか、朝の時点で新垣未希さんに相談した。 すると
 
 「マイコミ(毎日コミュニケーションズ)の本は問題の選択が良いので、それをやってみては?『みんな集まれ!囲碁教室』には解説がないけど、解説が付いているし。」

11月6日(土)囲碁教室―生徒対局

 とても天気の良いこの日、囲碁サロン「燦々」の囲碁教室には14人ほどの参加者があった。 (Otakeさんはお休み)

 本日は生徒対局から割り当てられた。

 対局相手は年配の男性、Mr.K 。 過去に一度対局した記憶がある。 ハンデは、Ikenagaが黒の二子局。 ということで、以下のFlashに内容をまとめる。

ブログでの表現の実験

 先週の土曜日は囲碁教室が休みだったので、ブログの表現方法をいろいろ検討していた。

 ということで、実験結果である「紙芝居(スライド)」的な表現を記録。
 

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