「ブリコラージュ」とは“寄せ集めて自分で作る”の意。初心者であっても囲碁を通じて考えることが色々ある。その考えをここに綴り、自分が囲碁とどのように関わっていこうとしているのか眺めていきたい。 そんなIkenagaが「ブリコラージュな囲碁(ブリ碁)」を目指す過程の記録。

「攻め合い」のスタートライン

「要石が・・・」 とか
「戦っている石が・・・」 とか
「(戦っている自石の) 内ダメを詰めるな」 とか
「(戦っている相手石の) 外ダメから詰めろ」 とか
「(戦っている自石の) 手数を伸ばせ」 とか
「(戦っている相手石の) 手数を縮めろ」 とか

 色々散々言われてきた。
 
 
 しかし、『みんな集まれ!囲碁教室』の問題集を解き始めて、やっと

 「攻め合いには、パズル的なルールがある」

続・10月2日(土)は囲碁教室

 指導碁に続いて、他の生徒との対局を実施。
 
 対局相手は60代男性のMさん。 そして、Ikenagaが黒の二子局。
 ちなみに結果は、白46 対 黒32 で、白(Mさん)の14目勝ち。
 
101004
 

10月2日(土)は囲碁教室

 本日の囲碁教室は、参加者が約20名と大盛況。 あわただしく(?)教室は始まった。

 まずIkenagaは、指導碁に割り当てられた。 内容は前回の続きから。
 いつもと同じく以下のFlashに内容をまとめる。
 

空で

 何度もNintendoDS 『遊んで囲碁がさらに強くなる銀星囲碁DS 初級編』 で見たことがある問題なに、どうしても手順が思い出せない。 毎日取り組んでいる『みんな集まれ!囲碁教室』で、そういう問題に出くわした。

 おまけに、その問題は凄く簡単な形をしていて、すぐに答えが分かりそう。 でも分からない。 その歯がゆい思いからか、問題の石の形を暗記してしまった。
 
 

石の意図

 電車での移動があったので、その薄さから日本棋院の『新ポケット 手筋200』を携帯していた。

 普段、『新ポケット 手筋200』では、「第1章 手筋との出会い(5~8級) 基本的な図で肩慣らし」を解くくらいだったのだが、しおりを挟み忘れていたため、どこから続けるのかわからなくなったので、適当にページを開いて解き始めた。

 すると 「なんだこりゃ~」 な問題にあたってしまった。
 
 

ヨミのチカラ

 9月26日(日)に放送された第58回NHK杯 二回戦第七局 張栩棋聖 対 藤井秀哉六段の対局。(NHK公開の棋譜情報

 この対局を観て、「中盤の戦いとは、こういうものなのか・・・」ということを思いしらされた。
 
 特に61手目をきっかけに始まった(ように感じた)左辺での攻防が凄まじかった。

必勝置碁【五子局】

 指導碁の関係で、五子局を打つことが多い今日この頃。

 「そういえば、五子局の『必勝置碁』を買っていなかったなぁ・・・」 と、とあるブログを読んで思い出した。

 以前、Otakeさんと六子局で打っていた頃、『小林流 必勝置碁【六子局】』という本を買って勉強していた、ということもあり『必勝置碁【五子局】』を十日ほど前に購入していた。
 
 

9月25日(土)は囲碁教室

 この日の囲碁教室は、新垣未希さんの「名人戦第三局」でのイベントおよび番組撮影の話から始まった。

 さて、Ikenagaの方はというと、まず新垣望さんとの指導碁から割り当てられた。
 内容は前回の五子局の続き。 今回もこれまで同様、以下のFlashに内容をまとめる。

布石の味わい

 五子局の指導碁やフリー対局を打つようになってから、不思議と布石のあり方が、以前よりもマシになってきている気がする。

 半年前であれば、互先で布石を打つとなると 「最初から不安な状態」 になっていたし、布石が終わる前から、早々に戦いを始めていた。

手数の習慣

 未だに手数をきちんと数えない。 この点は囲碁を勉強し始めた頃と比べて、ほとんど成長していない。

 理想は 「その石群をみただけで手数が分かる」 という状態。

 碁に慣れると感覚的に手数がわかるのかもしれないが、現在のIkenagaは些細な手数も直感で認識できているのか、実に怪しい。

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