囲碁サロン/碁会所

昨日(2月20日)の囲碁教室が終わったあと、そこから近くの囲碁サロンへ行った。

入門クラスの時から一緒に勉強してきたHさんが、「この近所に碁会所があって」という話になり、「では行ってみましょう」という次第。
(囲碁サロンの詳しい住所を、携帯電話からインターネット(グーグル)で検索して、到着できた。こういう時だけ「便利だなぁ」と思う)

中に入ってみると24面(48席)ほどあって、年配のご夫婦で運営されている様子。
ただ、そうではない囲碁サロンもあるけれど、そういう場所がら、やはりタバコの煙が充満していた。(Hさんも、私もタバコはダメだったが仕方なく)

今回は急遽、囲碁サロンに行くことになったので、Hさんに後の予定もあり1局だけの対戦。ニギって始めた。

Hさんとは教室で何度か対戦していたが、今回は特に打っていると“囲碁らしい囲碁”になっている気がした。
“囲碁とはこういうものだ!”というイメージがあって、きっとHさんと私が求めている碁が似ているのだろう。打っていて心地が良かった。
 
 
追伸:この日は、合計2局打ったことになるが、何かが違った。自分の意識が明確に違っていたことに気がついた。なんというか例えるならば「自分の手の長さ、足の長さが分かってきた」ような感じ。あと、「溜める」ことを少しずつ意識できるようになってきた。ん?でも、この表現でいいのだろうか・・・。

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