2011年2月26日(土) 囲碁教室‐指導碁

花粉の季節に困っている人はたくさんいる。 ただ、Ikenagaは、ほのぼのとした雰囲気の春が好き。

そんな中、新垣未希さんは少し鼻声だったが、花粉症の様子。

そして、指導碁は新垣未希さんに割り当てられた。

前回、新垣望さんの指導碁で、「次回からは布石を」 という話になっていたので、今回から布石のみをやっていくことになった。

そもそも、Ikenagaが感じている自分自身の問題点は、序盤から中盤に入る頃には、石の形が明確に悪くなっていて、中盤の戦いで石が力を発揮できていない、というものだった。
そこで、「布石に問題の根底にあるのでは」 と考え、再び布石に重点を置くこととした。

ということで、いつもの様に以下のFlashに内容をまとめる。





 

ここから分岐する。

まず、その1。





 

つづいて、その2。





以上

ちなみに、今回は指導が入った部分は(1か所を除き)省略して、「こうあるべき」 という形に限定した。

 

追伸:この後、生徒対局となったが、ブログへのアップは無期限延期。 それは今、コメントをきちんと書いていけないため。 ビデオ撮影して、棋譜データにするところまでに留めておく。 いつの日か、また公開できるようになるかもしれない。

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