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石との一体感

忙しい時期を脱した。
こういう時、大抵の場合、それまでを振り返り、何かを得ようとする。

そんな中『脳の中の身体地図』という本にたどり着いた。

そこには「ボディ・スキーマ」についての記述があった。ボディ・スキーマとは、たとえば、帽子をかぶったら、その人は帽子を自分の体の一部と認識してしまう、というものだ。

「石の気持ち」という話

随分前にも同じことを書いたが「石の気持ち」が、まだ分からない。
いずれわかるようになるのかどうかも分からない。

そもそも置いた石との一体感がない。
なのに、石の気持ちが分かるはずもない。

有意味か無意味か分からないが、まずは石と一体になることを考えてみようと思う。

と自分で書いていて「危ない世界に入り込んでいる」気がしてきた。

随分・・・

丸三か月、ほぼ石を握っていない。
随分のあいだ、囲碁を休んでいた。

そろそろ時間ができそうなので再開したいと思っている。
しかし、三か月というブランクは大きい。

気持ちとしては初心者に戻っている。
また一からやり直すくらいのつもりでいる。

ただ、この三か月間、仕事で「学習する」ことを見つめなおす機会が数多くあった。

大変なことに・・・

今日は自宅で作業をしていて大地震に。
いくつかある本棚が倒壊しないように支えていが、めまいを起こしそうなほどの揺れ。

その後、停電と断水の中、部屋でじっとしていた。
つい先ほど停電と断水から回復。

テレビをつけてみて、すごい状況であったことを実感。
関東でも被害が大きく、自宅に帰れない人も数多くいる様子。

今でも外からは救急車のサイレンが聞こえてくる。

ちょっとお休み

喜ばしいことに、仕事が忙しくなってきた。
 
ただ仕事をこなすのではなく、よりよく仕事をするために工夫をする。

今は囲碁をする時間もその時間に割り当てたい。
 
ということで、囲碁はしばらくお休みに。

4月には少し時間ができそうなので、すぐに「囲碁復活」となるだろう。

手数を数える感覚

棋力が級位一桁であるだろうIkenagaの書くこととして読んで欲しい。
 
前にも書いたかもしれないが、以前は、「手数=ダメ」 だと思っていた。
しかし、今ではそうでないことがわかる。

たとえば、「ヘコミ」や「隅の特性」と言われる形が含まれている場合、ダメの数と手数は一致しない。
また、他の石との兼ね合いが出てくると、ダメだけを数えても殆ど意味がなくなる。

だから、「手数≠ダメ」である。

最近は・・・

ここのところ、ずっと棋譜をブログにするばかりで、文章を書いていなかったが、今回は久しぶりに文章オンリー。

最近は、とある状況に陥っている。

囲碁を打っていても何をやっているか分からない。
ただ打っているだけで、自分の構想というものがハッキリとは見えてこない。

単純な形しか発想できない。

謹賀新年 2011

新年明けましておめでとうございます。
 
昨夜(1月9日)、関東に到着。
約1か月ぶりにブログを更新。
 
これまでの1か月、囲碁を対局することも無く、比較的のんびり過ごしてきた。
お陰で頭の中まで鈍っている。

今週末には囲碁教室(燦々)へ行く予定なので、そこからやっと気合が入ってくるだろう。
 
ということで、兎にも角にも、本年もどうぞ宜しくお願いします。
 
 

良いお年をお迎えください。

 今年は早々と仕事納めができた。 お陰で、明日からはインターネットにつなげられないような環境へと来年まで旅立つ。 ということで、本年の囲碁ブログも本日で書き納め。
 

「攻め合い」のスタートライン

「要石が・・・」 とか
「戦っている石が・・・」 とか
「(戦っている自石の) 内ダメを詰めるな」 とか
「(戦っている相手石の) 外ダメから詰めろ」 とか
「(戦っている自石の) 手数を伸ばせ」 とか
「(戦っている相手石の) 手数を縮めろ」 とか

 色々散々言われてきた。
 
 
 しかし、『みんな集まれ!囲碁教室』の問題集を解き始めて、やっと

 「攻め合いには、パズル的なルールがある」