カテゴリー

春の嵐と囲碁教室

 本日も囲碁教室。とても天気がよく・・・でもなくて、春の嵐。

 教室にいくと「来年の2011年には教室が渋谷から自由が丘と二子玉川へ分割移転する」という話題を耳にした。今年の3月にやめてしまう私には直接関係ないが、自由が丘だったらすっごく近くなる。

ツッパリ棒

 本日は土曜日なので囲碁教室。
 講義の内容は、先生が(おそらくNHK杯予選で)対局した際の内容の解説。

 その後、生徒同士の対局では、判定勝ちをおさめた。
 今回の対局相手は、私が教室に通い始めてから、(おそらく一番)多く対局してきたYさん。お互いに「またですね・・・」という感じで、ニギって始まった。

侮るなかれ

昨日の2月20日(土)も囲碁教室だった。

講義は、先生が大好きな“中国流”。
(来週も来月も、ずっと中国流なのだろう、きっと)

その後の対戦は、教室に通い始めて、おそらく初めて布石からの対戦。
しかし、その結果は自分が投了することとなってしまった。

負けることはもちろん悔しいが、今回はそれだけではない。
以前に勝負したときの印象だけで相手を侮っていたことが、さらに悔しさを増させた気がする。

手筋

今日は気分が良くて『新・早わかり 手筋小事典 - 増補改訂版』を購入した。
(といっても日付が変わってしまったので、昨日の土曜日のこと)

囲碁教室では、中国流の講義を聞いた後に、いつもどおり「決め打ち碁」で対戦。
今回の対戦相手は、以前にも対戦したことがあって、そのときに

「きちんと詰碁や手筋の問題を解いて基本をおさえなければ・・・」

と思わされた。(つまり手も足も出なかった)

コツコツ攻め合い

今日も囲碁教室。
講義のはじめに棋聖戦第2局について少しだけ話を聞いて、先週と同様に中国流の話。その後、対戦。

囲碁教室

囲碁教室は1週間に一度、土曜日の午前中に開かれている。
教室には70~80名も入っていて、はじめの1時間はプロの講義。
続く1時間~1時間30分は対局。

本日の講義は今年に入って続いている「中国流」の布石について。
言っていることはわかるのだけど、身につかないような気がする。
質問したいときに質問もできない感じ。一方的な講義は苦手。