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カスタマイズ

定石を並べるのに本を片手に・・・というのは、やりづらい。
 
そもそもIkenagaは両手で石を並べているから・・・ということもある。
(右手は黒、左手は白のように分ける。一色定石では頭の中での色の違いを意味する)
 
だから、指でページを押さえていなければならない、本の形をした資料は利用したくない。
 

一石二鳥の一色定石

暇な時間を使って、定石を並べるようにしている。
 
使っている定石の本は 『新・早わかり 星定石小事典』。
 
本に書いてある解説は特に読まず、基本的な定石を選んで、とにかく手順通りに並べるだけを繰り返す。
ついでに、並べる際は「一色碁」ならぬ「一色定石」にしている。
 
ネットを検索してみて、「一色碁によるトレーニング効果はそれなりにあるらしい」 という気がしている。
 

基礎トレーニング

 マイコミ囲碁文庫の 『ひと目の手筋』、『ひと目の詰碁』、『もっとひと目の詰碁』 の三冊を解いている。
 
 というのも、「詰碁や手筋の問題集を解くと基礎力がアップする」 という実感が、やっと得られるようになってきたからだ。

空で

 何度もNintendoDS 『遊んで囲碁がさらに強くなる銀星囲碁DS 初級編』 で見たことがある問題なに、どうしても手順が思い出せない。 毎日取り組んでいる『みんな集まれ!囲碁教室』で、そういう問題に出くわした。

 おまけに、その問題は凄く簡単な形をしていて、すぐに答えが分かりそう。 でも分からない。 その歯がゆい思いからか、問題の石の形を暗記してしまった。
 
 

続・みんな集まれ!囲碁教室

 以前、書いた 『みんな集まれ!囲碁教室』 を現在のところ、毎日欠かさず解いている。

 そのときにも書いたのだが NintendoDS 『遊んで囲碁がさらに強くなる銀星囲碁DS 初級編』 にも、同様の問題が載っていて、何度も解いてきていた。
 
 

みんな集まれ!囲碁教室

 囲碁サロン 『燦々』の囲碁教室の延長線として、自宅で新しい勉強を始めた。 そのテキストというか問題集(ドリル)がこちら。
 
みんな集まれ囲碁教室
 

置碁を並べる

 囲碁教室が休みだったので、5月29日(土)は久しぶりに家で石を並べた。
6月からは五子局での指導碁になると思われるので、日本棋院の『置碁小事典』の五子局部分を選んだ。

まあ、石を並べたくらいでブログを書くというのもなんだかなぁ、と思われるかもしれない。でも、静かな環境でゆっくり石を並べていくのが心地よい。

「目標設定」という目標(?)

 昨日、3月27日をもって、渋谷の囲碁教室を終えた。

 ただ「ひとりで気ままに」という状態は本来の目的ではないので、たとえば次のようなことができる囲碁指導者を探したいと思う。

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 ・1年後までに初段もしくはそれ以上に到達できるよう計画を立ててくれる
 ・そのためにカリキュラムや自宅トレーニング方法を一緒に考えてくれる

ダメ

とにかくダメ(活路)を数えず、感覚だけで判断してしまう。そのため、きちんとダメを数えるように訓練をしようと決めた。そして、新しいトレーニング習慣として以下のことをやり始めた。

――――――――――
①手筋の問題集の問題を1問ずつ、紙に書き写す。

②ダメでつながっている石同士を1つの大きな石とみるべく、黒石は水色のペンを、白石はオレンジ色のペンを使って、それぞれ枠線で囲む。

定石

高尾紳路九段が著述した『新版 基本定石事典』が出版されるのを待ち続けていたが、2010年の2月にやっと出るという情報を取得。
しかし、もう待てないと思い、日本棋院から発行されている『新・早わかり 星定石小事典(増補改訂版)』を購入。

一度に沢山のことを網羅しようとする性格があるため、今回は少々押さえ気味に一歩一歩進めるように勉強中。