Google Nexus 7 を購入

あけましておめでとうございます。

正月からGoogleの7インチタブレット Nexus 7を触っています。



年末に知人が買ったNexus7を見て食指が動き、自宅の片付けが一息ついた大晦日の前日に新宿の量販店で購入しました。
 (16GBと32GBモデルのうち16GBは在庫切れで32GBだけがあり、値引きはなく、定価の24,800円でした。16GBの定価は19,800円。)

帰る途中、待ちきれずに電車の中で開封して電源オンしたのですが、WiFi接続が必須で、またgoogleアカウントの入力も行いました。

1) ホーム画面

2) アプリケーション画面
(Kindle, 端末エミュレータ, SuperSUは後から追加)
3) 設定画面(タブレット情報の一部)

デザインも、扱いやすい大きさや形状も、非常に良いと思います。大いに気に入りました。

[概要]

・Google 初のタブレット。(その後、10インチタブレットが2012年11月13日に発売になった。こちらの製造メーカーはSamsung。)
・プロセッサ:NVIDIA Tegra 3 クアッドコア
・発売日:32GBモデルの日本での発売日は2012年11月3日。
 16GBモデルの日本での発売日は2012年9月25日、最初の発売は米国とオーストラリアで2012年7月13日(以下のウィキペディア参照)。
・製造メーカー:ASUS(台湾)
・ネットワーク接続:WiFiのみ。他に3Gモデルもあるらしい。
・Android 4.2
・Linuxカーネル 3.1.10

[参考URL]
Google Play
http://ja.wikipedia.org/wiki/Nexus_7

今回、Nexus7を買った最大の目的の1つは電子書籍を読むことでした。これまでにも、別の知人が米国で買った Kindle Fire や、 ソニーの電子書籍リーダー には大いに興味を惹かれたのですが、私の趣味として専用機というのはどうしても抵抗感があり、汎用的に使えるデバイスが欲しかったので、Nexus7はぴったりでした。(Kindle Fireは日本での発売が2012年の11月か12月頃と遅かった。)
それにGoogle標準のデバイスはソースコードも公開され、内部構造を調べてカスタマイズできるので、そこに大変に魅力があります。

最初に知人の買ったNexus7を見た時に惹きつけられたのもデフォルトでインストールされている以下の電子書籍でした。なお、今は無料アプリ「Kindle for Android」をインストールして、AmazonのKindleストアから購入したり、無料の青空文庫をダウンロード(Kindleストアの無料本からも入手できる)して読むなどして、20冊以上になりました。これからもっともっと増えそうです。

ところで、映画もNexus7で見ようと思い、 Google Play から購入しようとしたのですがうまくいきませんでした。たぶん日本で購入に使えるクレジットカードは「Visa Electron」だけのようです。
参考: Google Play での購入方法

電子書籍のことや Nexus7のroot化など、この後に続けてブログにアップして行きます。

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