In my memory

今年ももうすぐ終わる。

自分を待ってくれている人がいる、これほど幸せなことはない。
それだけで自分が生きている意味を証してくれることだから。

どんなにつらい現実であろうとも、それを直視し、勝つか負けるか
わからなくとも、敵と真正面から戦うしかない。とりわけ敵が
自分の内にある時は。逃げたら敵に付け込まれるのだ。

だから彼には戦って欲しかった。