ASUS K52FにSL6.0とFedora15をインストール

知り合いがASUSのノートPC、 K52F-SXP6200を購入した。(新宿の電器製品量販店で、47,040円で購入)
それに私がLinuxをインストール。

もともとはWindows 7がインストールされているがディスクの容量が640GBあるので、Windows 7はそのまま残し、空きパーティションにScientific Linux 6.0(x86_64)とFedora15(x86_64)をインストールし、知り合いが使うであろうと思われるいくつかの一般的なアプリケーションの設定をした。Scientific Linux 6.0もFedora15もインストールは簡単で、無線LANも有線LANもそのままつながった。

Fedora15の画面イメージ


Scientific Linux 6.0の画面イメージ


2つの最新のLinuxを使ってみて、デザインや操作性において、MS Windowsよりおおいに優れていると感じる。特にFedora15のGNOME3のデザインは美しく、これまでとは一新された操作性はとても新鮮である。(コマンドラインが好きで、GUI操作が極端に苦手な私は最初少しとまどったが、すぐに慣れた。)
[以下、GOME3のHelpの冒頭の記述より。まだ英語。。]
GNOME 3 features a completely reimagined user interface designed to stay out of your way, minimize distractions, and help you get things done.
ただ、インストール時の設定をそのまま使うのであれば問題ないが、アプリケーションを追加したり設定するには、場合によってそれなりのLinuxの知識と、手間が必要になる。このあたりが早く改善されて、初心者でもすぐに使えるようになれば良いと思う。

この後のブログ記事で、Scientific Linux 6.0とFedora15の設定を順次書いていく予定です。

以下、ASUSノート K52F-SXP6200の主な仕様とコンポーネントをピックアップ。    
液晶ディスプレイ解像度グラフィックスCPU/チップセットメモリハードディスクサウンドチップ無線LANチップ有線LANチップバッテリー駆動時間重量発売日
15.6型ワイドTFTカラー液晶1,366×768ドット (WXGA) (CPU内蔵)インテル® Pentium™ プロセッサー P6200(2.13GHz)/モバイル インテル® HM55 Express チップセット4GB約640GBIntel Corporation 5 Series/3400 Series Chipset High Definition AudioAtheros Communications Inc. AR9285 Wireless Network Adapter (PCI-Express)JMicron Technology Corp. JMC250 PCI Express Gigabit Ethernet Controller約4.3時間約2.6kg2011年4月29日