Linux

LinuxのマルウェアEburyの容疑者逮捕、Windigoの首謀者に判決

2011年8月にkernel.orgのサーバに不正侵入した容疑で、5年後の2016年8月に27歳のフロリダ在住のプログラマー Donald Ryan Austin が容疑者として逮捕されました。しかしその後、1年以上が経過した現在もまだ判決は出ていません。

EFIマルチブート(2): SLES12, CentOS7, Fedora21, Ubuntu15.04, SL6.4, Windows8

前回に続き、今回は各ディストリビューションのインストールに関係したことなどを簡単にメモしておきます。

SUSE Linux Enterprise Server 12 (SLES 12)

EFIマルチブート(1): SLES12, CentOS7, Fedora21, Ubuntu15.04, SL6.4, Windows8

約2年前にASUSノートPC X202Eを購入(4万円)、EFIのマルチブートでLinuxをインストールしましたが、今回はそれを久々に更新し、最新版のLinuxディストリビ

将棋:面白かった終盤の問題「勝っているのは先手か後手か?」

仕事が一段落したので気分転換しようと思い、久々に将棋の本を買いました。
冒頭に次のような問題が載っていました。

 「勝っているのは先手か後手か?」(先手番の問題です)
 

LPIC L2差分問題集kindle版のサンプル動画

会社(ナレッジデザイン)で販売開始した「LPICレベル2 v4.0差分問題集」のKindle版を作成しました。
そのサンプル動画(再生時間2分3秒)です。6.4インチのスマートフォン「Xperia z ultra 」で表示した例です。

「拡大するアプリ市場 IT技術者が足りない」 - NHK「おはよう日本」から -

4月24日(木)のNHK「おはよう日本」の中で、IT関連のニュースが取り上げられていました。

テーマは「拡大するアプリ市場 IT技術者が足りない」。

StartComの無料SSLサーバ証明書/クライアント証明書を更新

約1年前にStartComから無料のSSLサーバ証明書を取得しました。
有効期限の切れる2週間前にStartComからメールが来たので、さっそくサーバ証明書とクライアント証明書を更新しました。
以下、更新の手順です。

SSLサーバ証明書の更新(再発行)

Scientific Linux6.4: NTFS, 動画プレーヤー(totem/vlc), Video Downloader, Java Plugin

前回のブログに書いたScientific Linux6.4のインストールの後、 Windows8との共用領域のためのNTFSマウントの設定や、いくつかのアプリケーションのインストールと設定をしたのでまとめておきます。

[ NTFSのマウント ]

ASUSノートPC X202E: EFIによるScientific Linux6.4とWindows8のマルチブート

前回のUbuntu13.04に続き、今回は今年、2013年3月28日にリリースされたScientific Linux6.4のインストール手順のポイントを書きます。(Scientific LinuxはRHELのクローンなので、同じくクローンのCentOS6.4でも同じ手順でできるはずです)

[ インストールメディア ]

ASUSノートPC X202E: EFIによるUbuntu13.04とWindows8のマルチブート

前回のFedora19に続き、今回は今年、2013年4月25日にリリースされたUbuntu13.04のインストール手順のポイントを書きます。
(Secure Bootをdisableに設定するのであれば、Scientific Linux6.4, Fedora18, Fedora19に比べて、Ubuntu13.04が一番簡単にインストールできます。)

[ インストールメディア ]

ASUSノートPC X202E: EFIによるFedora19とWindows8のマルチブート

前回のFedora18に続き、今回は先月、2013年7月2日にリリースされたFedora19のインストール手順のポイントを書きます。
(Fedora18との違いは、インストール時のEFIパーティションの設定とGRUB2の設定で、それ以外はFedora18の時とほとんど同じです。)

ASUSノートPC X202E: EFIによるFedora18とWindows8のマルチブート

前回まで3回続けてブログに書いたLinuxのマルチブートの中から、今回は今年、2013年1月15日にリリースされたFedora18のインストール手順のポイントを書きます。

[ インストールメディア ]

ASUSノートPC X202E: EFI による「Linux + Windows8」マルチブート(3)

[ Secure Boot (セキュアブート) ]

前回のブログ記事に続き、EFIのSecure Bootについて書きます。

[EFI/UEFI]

  • EFI(Extensible Firmware Interface)/UEFI(Unified Extensible Firmware Interface)はBIOSに代わる新しいファームウェア。EFIは旧称。
  • ASUSノートPC X202E: EFI による「Linux + Windows8」マルチブート(2)

    [ EFI設定画面 ]

    前回のブログに続き、ASUSのノートPC X202EにLinuxをマルチブートでインストールする場合のEFI設定画面について書きます。

    ASUSノートPC X202E: EFI による「Linux + Windows8」マルチブート(1)

    Amazonから購入したASUSのノートPC X202E-CT3217に、プリインストールされているWindows8に加えてScientific Linux6.4, Fedora18, Ubuntu13.04をインストールし、マルチブートの設定をしました。OSはいずれも64ビット版です。

    インターフェイス名eth0をBIOSデバイス名(例:p35p1)に変更しない設定

    Fedoraの場合はFedora15から、Scientific Linux(RHELクローン)の場合はScientific Linux6.1から、デフォルトではネットワークI/F名eth0は起動時にudevによりBIOSデバイス名に変更されます。

    参考URL:
    http://ja.community.dell.com/techcenter/b/weblog/archive/2011/08/03/fedo...

    Xen4.2のためのブリッジをFedora18で設定する

    前3回の、Xen4.2準仮想化をFedora18で使う (1), (2), (3) でXenの設定手順を書きましたが、今回はその際にDomUのネットワーク接続で使用するブリッジの設定について書きます。

    Xen4.2準仮想化をFedora18で使う(3)

    前々回のブログ でゲストOSをインストールするための準備のところまで、 前回 はゲストOSのインストール手順を書きましたが、今回はXenの管理ツールについて書きます。
    Xenの管理ツールにはGUIツールのvirt-manager、xmコマンド、virshコマンドがあります。

    Xen4.2準仮想化をFedora18で使う(2)

    前回のブログ で、ゲストOSをインストールするための準備のところまで書きましたが、今回はゲストOSのインストール手順について書きます。( 次回 にXenの管理ツールについて書きます。)

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